ソフトバンク光の工事費は? 他社の工事料金と比較!

光回線に加入する際に必要となる初期費用の1つに工事費があります。各社によって金額や支払い方法が異なってます。さらに、キャンペーンなどの適用によって工事費が無料になるかどうかも重要です。

今回はソフトバンク光の工事費について解説していき、他社の工事費と比較していきます。

ソフトバンク光の工事費について

ソフトバンク光の工事費については、主に3つのパターンがあります。それぞれ工事費が発生する場合と、そうではない場合があるので確認しておきましょう。

新規加入の場合

新規加入の場合は工事費が発生します。工事費は24,000円で、これを分割24回で払います。

ただ、この工事費はキャンペーンの適用によって無料化することができます。

他社のインターネットサービスからの乗り換えの場合、工事費分の割引もしくは工事費分のキャッシュバックが受けられます。割引の場合、工事費の分割支払い1回分の1,000円が毎月の月額料金から割引されます。これが24ヶ月続くので工事費が実質無料となります。そして、キャッシュバックでは、工事費分の金額がそのまま受け取れます。

ここで注意が必要なのは、割引を選択した場合、工事費完済前に解約をすると割引がなくなってしまうこと。解約時に工事費の残債が一括で請求されてしまうので、これを考えるとキャッシュバックを選んだ方がいいといえるでしょう。

フレッツ光からソフトバンク光に加入する場合

フレッツ光からソフトバンク光への変更をする場合、そもそもの工事が不要となるので、工事費は発生しません。これはフレッツ光ですでに工事をした設備を利用して、ソフトバンク光に加入するという形になるためです。

フレッツ光からソフトバンク光への乗り換えを考えている人にはおトクな特典です。

光コラボレーションサービスを利用している

光コラボレーションサービスを利用中の方でソフトバンク光への加入をした場合でも、工事が不要となるので、工事費はかかりません。ソフトバンク光の工事費についてはこのようになっています。工事費が無料になる乗り換えのパターンと、分割払いであることを確認しておきましょう。

他社の工事費と比較

比較対象として、次は他社の工事費についても見ていきましょう。

NURO光

NURO光では、基本工事費が40,000円となっており、30回の分割払いによって請求されます。ただし、特典を利用することによって、毎月の料金から工事費分が割引されるので、実質的に無料となります。

この辺はソフトバンク光と同様の仕組みになっています。また、こちらに関しても工事費完済前に解約をしてしまうと、工事費の残債分が一括請求されます。

ただ、NURO光では、この他にも33,000円のキャッシュバック特典が用意されているので、これを利用すれば、工事費の残債についてはあまり考えなくても大丈夫でしょう。

auひかり

auひかりの工事費は37,500円となっており、一括払い、分割払いのいずれかを選択することができます。分割払いの場合は、60回払いとなります。しかし、当然ながら完済前に解約をしてしまうと、残債分が一括請求されてしまいます。他社と比較しても分割払いの期間が長いので注意が必要です。

そして、auひかりの場合、工事費分が実質無料になるキャンペーンが実施されてはいるのですが、こちらのキャンペーンを適用するためには「ネット」+「電話」の加入が必要となります。

光回線のみの契約だと工事費をそのまま負担しなければならなくなってしまいます。この点をみると、ソフトバンク光は工事費は無料化できるのでおすすめです。

WiMAXなら工事不要

工事費を負担したくない場合は、工事費が必要ないインターネットサービス・ポケットWi-Fiという選択肢もあります。

光回線と比較すると、通信速度の部分でパワー不足な部分はありますが、ポケットWi-Fi端末を起動するだけでインターネットを利用することができるので非常に簡単です。また、持ち運んで屋外で使えるというメリットもあります。

ソフトバンク光では、工事費が無料になりますが、工事費がかかるのが好ましくない場合や、住宅によって工事が難しい場合にはWiMAXがいいでしょう。

まとめ

ソフトバンク光は工事費が実質的に無料になるキャンペーンが行われているので、継続的に利用する予定なのであれば、そこまで考える必要がなくおすすめです。分割払いの期間や解約する場合の時期などに注意することは必要ですが、工事費の負担がないのはメリットがあります。