人気のLINEモバイルの審査になぜ落ちる? その原因と審査を通すコツ

LINEモバイル審査が厳しい! というウワサを聞いたことはありませんか?

LINEモバイルを契約しようと申し込んだら、審査に落ちた!」という方が、意外と多いのです。しかし、これは誰でも簡単に解決できる原因があるのです。

そこで今回は、LINEモバイルの審査に落ちてしまう原因と審査を通すコツについて紹介します。

LINEモバイルの審査に落ちてしまう5大原因

早速審査のとき、多くの方がやってしまいがちなミスを見ていきましょう。

  1. 本人確認書類と入力した情報が違う
  2. 本人確認書類に不備がある or はっきりと写っていない
  3. MNP転入で契約者が以前と異なっている
  4. MNP予約番号の有効期限が切れている
  5. クレジットカードの名義と契約者が異なっている

以上がつまずいてしまう原因です。このほか、契約自体ができないパターンもありますので、それも紹介しておきます。

  • 契約者本人が18歳未満の未成年
  • すでに同じ世帯内で5回線契約している(同一契約者ではなく、同一世帯である点に注意!)

これらに該当していないか、いま一度確認しておいてください。

LINEモバイルの審査を簡単に通すコツ

「一度審査に落ちてしまった」

「これから審査を受けるけれど、一発でパスしたい!」

というときは、どうすればいいのでしょうか?

上で紹介した原因、じつはちょっと気をつければOKなものがほとんどなのです。その対応策を順番に確認していきましょう。

本人確認書類と入力した情報が違う

本人確認書類として提出したものと申し込みの際に入力した情報が違う場合、本人確認ができないため、審査に落ちてしまいます。

よくあるミスは以下の3つです。

  • 住所の番地が間違っている
  • マンション名が省略されている
  • 漢字の変換間違い

これらのミスを防ぐため、提出に使う書類を見ながら全く同じように入力するように心がけてください。いつも以上に慎重に行うのがベストです。なお、本人確認書類として有効なものはLINEモバイルの公式サイトにあるので、参照してください。

参考 本人確認書類一覧LINEモバイル公式サイト

本人確認書類に不備がある or はっきりと写っていない

本人確認書類として提出したもの自体に不備がある、もしくははっきりと写っていないために確認が取れないため、審査に落ちてしまいます。

書類の不備として多いのが以下の例です。

  • 名字や住所変更を行っていない
  • 変更事項として記載されている部分を提出していない(運転免許証の裏面など)
  • 本人確認書類として認められないものの提出(マイナンバーが記載されたものなど)

提出前にもう一度LINEモバイルのサイトを見て、抜けがないかを確かめましょう。

また書類がはっきりと写っていないものを提出しないように、光の反射などで不鮮明な部分がないか、写したものを改めて確認することが大切です。

MNP転入で契約者が以前と異なっている

電話番号をそのままで他社から乗り換えるMNP転入のときに、乗り換える前の契約者と違う名義で契約しようとしていると、審査に落ちてしまいます。

例えば、結婚などで元々違う契約者だった2人が、支払いをまとめたいからとご主人の名義でMNP転入の契約しようとした場合がこれに該当します。元々の契約者が違うままでは、まとめることはできません。そのため乗り換える前に、奥さんが契約している番号をご主人の名義に変更しておかなければなりません。面倒ですが、電話番号を引き継ぐためには必要な作業なのです。

もし手っ取り早く手続きを進めたいのであれば、

  • 夫婦それぞれがMNP転入する
  • どちらかが電話番号を引き継がず、新しく番号を取得する

のどちらかとなります。

MNP予約番号の有効期限が切れている

MNP転入をする際に必要な「MNP予約番号」の有効期限が切れていると、審査に落ちてしまいます。正確にはLINEモバイルでは、有効期限が10日以上残っていないといけません。

MNP予約番号の有効期限は15日なので、取得して5日以内に手続きを済ませる必要があります。そのためMNP予約番号を取得できたら、そのままLINEモバイルへの手続きに移ると確実です。もし、予約番号の有効期限が切れてしまったら、再度転出元の会社から取得すれば問題ありません。しかし手間がかかるので、速やかに手続きに移れるタイミングで取得するようにしましょう。

クレジットカードの名義と契約者が異なっている

支払いのためのクレジットカードの名義と契約者が異なると、審査に落ちてしまうので、登録は必ず同じ名義者のものにしましょう。

もしクレジットカードを持っていない場合は、

  • クレジットカードを持っている家族の名義で契約する
  • 自分名義のLINE Payカードをつくる

のどちらかで対応してください。

LINE Payカードとは、事前にチャージした金額の範囲内で支払いができるプリペイド式のカードです。LINEのアプリから誰でも簡単に申し込めます。ひとりでLINEモバイルを利用すると場合、この方法がベストでしょう。

LINEモバイルの審査にかかる時間はどれくらい?

無事申し込みを終えて次に気になるのは、審査にはどれくらい時間がかかるのか、ということ。

結論としてLINEモバイルの審査は、最短で数時間~、最長でも3日程度で終了します。土日も審査してもらえるので、スムーズにいけば23日後にはSIMカードが手元に届いて利用可能になります。

なお、審査の結果と発送が完了したという報告は、メールでも送られてきます。

まとめ

LINEモバイルの審査自体は、比較的通りやすい部類に入るといえます。申し込み時に入力ミスや抜け、本人確認書類の不備がないかなどをきちんと何度も確認することが、スムーズに審査を通すためのコツです。

審査に落ちたという方はもちろんですが、これからLINEモバイルを申し込もうという方も今回の記事を参考にしていただき、一発で審査合格となるようにしてください。