徹底比較! フレッツ光でおすすめの光コラボプロバイダーは?

フレッツ光ユーザーがほかのサービスに乗り換えを検討した場合、工事なしで乗り換えられる光コラボプロバイダーを選べば、大変おトクにです。

しかし、とにかく数が多くて、どこへ乗り換えて良いのかわからないという方が多いのではないでしょうか。そこで、数ある光コラボプロバイダーの中で5つをピックアップし、それぞれのおすすめポイントをメインに紹介します。

料金がとにかく安い「So-net光」

So-net光のおすすめポイントは、何といっても月額料金です。戸建てタイプだと通常、月額5,580円が1,600円の割引となり、3年間3,980円で使えます。マンションタイプでは通常4,480円が1,500円割引で、3年間2,980円です。

さらに「So-net v6プラス対応ルーター」を同時申し込みすると、解約するまではずっと月額料金から400円が割引となります。3年以上になると月額5,580円になりますが、「So-net v6プラス対応ルーター」同時申し込みで、ずっと5,180円(マンションタイプは4,080円)です。

そのうえ「総合セキュリティソフトS-SAFE」もずっと無料で使えるうえに、最大7台までインストールできるので、家族全員のセキュリティ対策はこれひとつでOK、となります。

キャッシュバックが高額の「ぷらら光」

ぷらら光はキャッシュバックキャンペーンが高額なのが魅力です。フレッツ光回線を利用しての転用手続きでは、最大30,000のキャッシュバックが受けられます。

10,000円が転用したときにもらえるキャッシュバックで「ひかりTV」を同時に申し込むと20,000円が追加されます。このキャッシャバックですが、10カ月間解約せずにサービスを継続して利用しているのが確認できたあとに振り込まれる仕組みとなっています。

メールに気付かず、期限を過ぎてしまうとキャッシュバックがもらえませんので、注意してください。なお、キャッシュバックを受け取ってから2年以内に解約すると、違約金10,000を取られてしまいます。

解約料が0円が魅力の「エキサイト光」

エキサイトの月額料金ですが、戸建てタイプが4,360円、マンションタイプで3,360円とかなりリーズナブルになっています。これはキャンペーンではなくもとからこの価格のため、ずっとこの料金で光回線が使えます。しかも、契約期間の制限もないため、解約金は発生しません。ただし、最低利用期間が設定されているキャンペーンで申し込みをした場合は解約金が発生するのでご注意を。

他の光回線サービスでは、ほとんどの場合キャンペーン割引を利用して安くなるケースがほとんどなので、ずっと続くエキサイト光の格安な月額料金は大変魅力的です。

ただし、プロバイダーが「BB.excite」のみで選択肢がないことが若干ネック。しかし、大した問題ではありませんので料金を安くしたいなら、エキサイト光が最有力候補になるかと思います。さらに、利用期間の縛りがないので、転勤や急な異動などの引っ越しがあったとしても、想定外の違約金などがないのも重要なポイントになります。

auユーザーにお得な「BIGLOBE光」

BIGLOBE光の戸建てタイプの月額料金は4,980円、マンションタイプは3,980円ですが、キャンペーンを適用すると、戸建てタイプ4,400円(36カ月)、マンションタイプ3,300円(36カ月)と、かなり安くなります。

IPv6対応無線LANルーター端末は最初の1年目は無料、2年目から毎月500円で利用可能です。

auユーザーがこちらに申し込むと、さまざまなプランに応じて永続的に割引が受けられます。ただし、「ビッグローブ光電話」と同時申し込みが条件となっているため、電話サービスは不要という方にとってはあまりおすすめできません。

「新auピタットプラン」の1GB7GBに加入している場合は、月額料金から500円が割引されます。「auフラットプラン」の場合は、1,000円の割引です。

家族割引と併用することで、かなり料金が安くなるため、家族全員がauユーザーなら、BIGLOBE光が最有力候補になるのではないでしょうか。

他社解約金の還元がある「ソフトバンク光」

ソフトバンク光では、他社解約金を負担してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施しています。

引っ越さなければならなくなってしまったけど、移転先では現在契約しているサービスが提供していなければ、やむなく解約しなくてはなりません。それなのに解約金を取られるのは不服……と思われる方が多いのではないでしょうか。

その対抗措置として、あんしん乗り換えキャンペーンでソフトバンク光に乗り換えれば、解約金をまかなってあまりある最大10万円というキャッシュバックを受けましょう。

光コラボプロバイダーのauひかりでは、撤去工事費用が28,800円とかなり高額なため、ソフトバンク光へ乗り換えて「あんしん乗り換えキャンペーン」を使い、撤去工事費用などを捻出しましょう。さらにフレッツ光からの転用で掛かる、他社プロバイダー解除料金についてもアシストしてくれます。

まとめ

どの光コラボもおすすめポイントが異なっています。サービス内容か料金か、ご自身にとってどれが重要なのかをじっくり検討したうえで、転用先を決めましょう!