人気サービスを比較! フレッツ光とドコモ光の違い

同じNTT系列会社なので「フレッツ光」と「ドコモ光」は同じサービスだと思われている方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、これら2つの違いを徹底比較していきます。

どちらが良いのか検討している方、要チェックです!

フレッツ光とドコモ光の違いは何か?

フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本が提供する光回線サービスです。

そして、ドコモ光はNTTドコモが提供する光回線サービスのため、提供している会社が異なります。

NTTドコモが提供するドコモ光は、フレッツ光の回線を使ってサービスを提供しているため、同じサービスなのかと勘違いしてしまうかもしれません。同じ光回線を使用してはいますが、フレッツ光とドコモ光は違うサービスです。

フレッツ光とドコモ光のサービス内容

フレッツ光とドコモ光のサービス内容を見て、2つのサービスの違いを見ていきましょう。

フレッツ光のサービス内容

フレッツ光のプランは、使った分だけ料金が掛かる従量制タイプのフレッツ光ライトと、好きなだけ使えるフレッツ光ネクストという2種類があります。

そして、フレッツ光ネクストには回線速度の違うプランがあります。

NTT東日本とNTT西日本の両方でフレッツ光ネクストの回線速度が違うプランを提供していますが、NTT東日本では200Mbps1Gbpsプランとなっているのに対し、NTT西日本では100Mbps200Mbps1Gbps3種類となっており、少し複雑です。

しかも、100Mbps200Mbps1Gbps3種類プランはすべて同一料金となっているため、申し込むときに混乱してしまうのではないでしょうか。

そんなときは料金シミュレーションで、自分に合うプランを自動で出す方法がおすすめです。

そして、これらのプランにはすべてにおいて、戸建てプランマンションプランがあります。

どこの光回線事業でも例外なく、すべてのプランには戸建てプランとマンションプランが存在するため、それを念頭に置いておくとわかりやすいです。

補足になりますが、NTT東日本ではWi-Fiルーター対応の200Mbps1Gbpsプランと、Wi-Fiルーターに対応していない1Gbpsプランが存在します。

いずれにしても住むエリアによって、申し込むプランが違うため、自分が東日本なのか、西日本なのかを確認してから、プラン内容を確認すべきです。

ドコモ光のサービス内容

ドコモ光はフレッツ光回線、もしくはケーブルテレビを利用して提供する光回線サービスで、契約時にプロバイダーを選ぶことができます。

提携しているプロバイダーは少し安めの料金に設定されているため、少しでも安いほうがよいのであれば、提携しているタイプAのプロバイダーを選ぶとよいでしょう。

そして、ドコモ光の大きな特徴として、ドコモで提供している携帯回線サービスとセットにしているプランがあります。プランに応じて500円~1,000円の割引かれます。

しかし、ここで1点問題が生じます。2つのサービスを組み合わせることによって、膨大な量の組合せが発生し、どれにしようか迷ってしまうことです。フレッツ光以上に複雑で困惑してしまうこともあるでしょう。

一概に、どれとどれを組み合わせたプランが絶対にお得だとはいえないところが、とても悩ましいのです。

できる限り節約する例として、以下のパターンを考えてみました。

毎日の通勤と昼休み、夜もスマホを使うけど、通話はめったに使わないケース。家族4人は全員ドコモとします。

この場合、スマホは5GBプランにして、Wi-Fiルーター対応の光回線を契約します。そうなるとスマホ代金は2,980円となり、かなり料金が抑えられます。

そして、光回線をWi-Fiルーター対応にしておくことで、月額5,200で家族全員がインターネットとWi-Fi機能が使えるため、これが一番お得です。

キャンペーンについて

フレッツ光とドコモ光のキャンペーンの違いを見ていきましょう。

フレッツ光は代理店が高額のキャッシュバックやノートパソコンやゲーム機プレゼントなどのキャンペーンを展開しています。

対してドコモ光は新規工事無料と、dポイント10,000円分プレゼントのキャンペーンです。

毎月のスマホ料金がぐっと抑えるためドコモ光にするのか、高額キャッシュバックキャンペーンで現金を手にするのか、どちらがお得かは使う環境によります。

申し込み時点でどちらが自分にとって得になるのか、じっくり検討したうえで決めてください。

まとめ

フレッツ光とドコモ光は、1人暮らしで契約するのか、家族で契約するかでも、事情は変わってきます。

そのため、どちらも場合によってはお得になりえますので、代理店もしっかりチェックして自分が今一番ほしいキャンペーンはどちらか、という点に絞って決めるのもおすすめです。