WiMAXをお試しで使ってみたいならTry WiMAXがおすすめ!

光回線と同じくらいの最大通信速度で注目を集めているWiMAX20191月におどろきの性能を持つ新機種も発表されて、ますます人気が集まっています。

とはいえ、自分が住んでいる家、生活している地域でもちゃんと通信速度が出るのかどうか、少し心配ですよね。じつは、「Try WiMAX」を利用すればWiMAXを本契約する前にお試しで使えるんです。

Try WiMAXとは?

Try WiMAXとは、WiMAXルーターをお試しで使用できるサービスで、WiMAXの本元であるUQ コミュニケーションが展開しています。最新機種から2世代前までのWiMAXルーターを貸し出ししています。

貸出期間は15日間で、WiMAXルーターの性能を試すには十分すぎるほどの時間です。そしてなんといっても、「Try WiMAX」は利用料無料というところが最大の魅力。

WiMAXルーターのレンタル会社だと必ずレンタル料がかかりますが、「Try WiMAX」を使えば無料でWiMAXルーターの実力を知ることが可能です。

しかもWiMAXルーターは自宅まで配送してくれるので、届いた時点ですぐにお試しできます。もちろん、WiMAXルーターを返却する際も宅急便などでOKです。

Try WiMAXをお試しで使っている時はここをチェック!

Try WiMAXWiMAXルーターを借りている時にチェックするべきポイントは大きく分けて3つあります。

通信速度

これは、誰しもが一番気になるポイントですよね。どれくらいの通信速度が出るのか試してみましょう。一般的に下り速度100Mbpsあれば、たいていのWebコンテンツは不自由なく楽しめますので、そこを目安にするよいでしょう。

また、回線が混雑する時間帯にてどれくらいの速度が維持できるのかもよく見ておいたほうがいいです。場合によっては100Mbpsを切るケースも出てくるかもしれません。

PM12:0013:00PM21:00~24:00は回線が混雑する時間帯です。このあたりで100Mbps以上の下り通信速度が出ているのであれば、ひとまず通信速度が遅くて使いづらいという問題はほとんど起こりえないといえます。

ただし、1つのWiMAXルーターに対して複数の端末を使用する場合はこの限りではありません。例えば3台の端末で安定した通信を確保しようと思ったら、単純に300Mbpsの速度が必要ということになります。

使用する端末の数に合った速度が出ているかどうか、きちんと確認しましょう。

通信の安定性

Wi MAXルーターは、場所によっては通信が不安定になる場合があります。最近は電波が届くエリアが広まっていることによりそのような現象も減ってきてはいますが、万が一頻繁に通信が途切れたりするようなことがあれば、大変不便になってしまいます。

通信が不安定になるタイミングはないか、もしあるとしたらどれくらいの頻度でそうなるのかチェックしておきましょう。

自分の生活範囲内においてまんべんなく通信ができるか

さきほども少し触れましたが、Wi MAXルーターの電波が届くエリアは今もなお発展途上の状態です。現時点では人口1億人分のエリアをカバーしていますが、ごくまれに上手く電波が届かない場所もあります。とくに地方都市のベッドタウンなどでは注意が必要です。

自分の生活範囲において、安定して通信ができるかどうかチェックしておきましょう。

自宅はもちろんのこと、近所やよく出かける場所、通勤先通学先でも安定して通信できるということが確認できれば、安心してWi MAXルーターの新規契約に進むことができます。

その他、Wi MAXルーターに搭載されている各種ツールなどを使用しておくと、より使い勝手がわかりやすいでしょう。

Try WiMAXを利用する際の注意点

Try WiMAXを利用する場合、必ず期間内に返却するようにしてください。なぜなら、期間内に返却しないと違約金が発生するからです。しかもその違約金がかなり高額です。

具体的にはWiMAXルーター一台につき20,000円(税別)の違約金が発生し、クレードルも一緒に借りているなら、別途2,750の違約金が発生、最大で22,750を支払わなければならない可能性があります。必ず、期間内に返却を完了しましょう。

ちなみに、「返却を完了」する言葉の意味は「貸出期間内に借りていたWiMAXルーター(クレードル)をUQコミュニケーションに届けられている」ということです。

つまりレンタルビデオと同じで、貸出期間最終日には相手方の手元に届いている必要があります。貸出期間最終日に梱包しているようだと、すでに違約金が発生するパターンに入っているということです。

運送会社の都合によってUQコミュニケーションへの到着日がズレるという可能性もありますので、余裕を持ってた返却プランをたてる必要があります。

余裕を持って返却したとしても10日ほどはお試しで使用する時間があるので、その間にWi MAXの性能は十分に試すことができるでしょう。

まとめ

Wi MAXルーターはTry WiMAXを利用すれば15日間無料でお試しすることができます。

対象は、最新機種から二世代前までの旧機種です。貸出中に速度、安定性、エリアをしっかり確認しておきましょう。

そして、返却期間を過ぎると高額な違約金が発生するので、余裕を持って返却することが大切なポイントです。