LINEモバイルで年齢認証は可能? 利用コードとは?

LINEで新規に友達を追加するとき、ID検索機能を使うと遠くにいる友達でも簡単に追加できるので、とても便利ではないでしょうか。

しかし、ID検索には年齢認証が必要で、今までは3大キャリアでしか年齢認証ができなかったため、格安SIMサービスを利用している人は諦めるしかありませんでした。

このID検索機能に必要だった年齢認証が、格安SIMサービスのLINEモバイルで利用できます。とてもうれしい機能です。そこで今回は、年齢認証について発行手順や設定方法、エラー時の処理を解説します。

LINEモバイルの利用コード発行手順

LINEの年齢認証に必要な利用コードですが、これはID検索だけではなく、ほかにもデータの分配やデータ残量の確認などにも使えるため、かなり重要な手続きといえます。

まずは契約者連携がどうなっているのかを確認します。

LINEモバイルのマイページから簡単に確認できますので、ログインして確認してみましょう。

契約者連携がまだされていない場合は、契約者連携の設定をしているときに、利用コードが発行されます。その利用コードをコピーして、メモ帳などに貼り付けて保管しておきましょう。

これ以外の方法の設定方法もあります。LINEモバイルのマイページにあるメニューから「契約者情報」をタップしてください。

利用コードが表示されますので、「現在の利用コード」下にあるコードをコピーして使います。

利用コードの設定に失敗したときや、利用コードが無効で使えない場合は、利用コードの再発行が可能です。

LINEモバイルのマイページにあるメニューから「契約者情報」をタップしたあと、一番上にある利用コード横の「再設定する」をタップします。

すると、下にある「現在の利用コード」に新しい利用コードが発行されますので、その番号をコピーして使ってください。

LINEで年齢認証を設定してみよう

利用コードの発行が成功したあとは、実際にLINEアプリで年齢認証を設定してみましょう。

LINEアプリを起動したあと、ホーム画面を表示させます。そこにある設定(歯車マーク)をタップしてください。

設定のメニュー内にある「年齢確認年齢認証結果 不明LINEモバイルをご契約の方」と、進んでいきます。

年齢確認のページを開いたあとは、発行した利用コードを入れましょう。正確な番号入力が必要なため、コピー&ペーストした利用コードを使うのがおすすめです。

入力したあと、年齢認証結果が「ID検索可」となっていれば、年齢認証は成功しています。

年齢認証で利用コード使用時にエラーが出た場合

年齢認証結果が「ID検索可」になれば良いのですが、エラーになってしまうケースがよくあります。

それはなぜなのか、原因を見ていきましょう。

利用コードが間違っている

利用コードをメモに書いて、それを見ながら手打ちすると、大抵の場合間違ってしまいます。

なるべく利用コードをすべて選択し、コピーをしてから所定のフォームにペーストすれば間違うことはありません。

コピーするときは、すべての数値を選択するのを忘れずにしましょう。

もしくは、いったんメモ帳かどこかに貼り付けておき、本当にすべてコピーできているかを確認するのもおすすめです。

Wi-Fiがオフになっているか確認しよう

Wi-Fiがオンになっていると、エラーとなってしまいます。LINEモバイルの契約者かどうかの確認も行っているため、Wi-Fiがオンになっていると、その確認が取れません。

自宅でWi-Fiを利用している、もしくはカフェなどの商業施設でWi-Fiが使える環境で作業をしていると、Wi-Fiに気付かずに、エラーとなってしまいます。

Wi-Fiを切って、モバイル通信をオンにしてから設定してみましょう。

利用コードが無効になっている

「このコードは有効ではありません」と表示された場合は、利用コードが無効になっているため、再発行をしてください。

SIMカードが有効になっていない

申し込みをして、SIMカードが到着したばかりのときは、利用コードの発行ができません1日待ってから発行手順通りに利用コードを発行してみてください。

ドコモ回線からMNP転入した場合、SIMカード到着後、翌々日にならないと利用コードが発行できません翌日に利用コードが発行できるケースと、何日か経たないと発行できないケースがあります。

そもそも年齢が18歳に達していない

ID検索は18歳以上ではないとできないため、年齢認証が完了しても、18歳未満の場合はID検索ができません。

まとめ

LINEモバイルで利用コードを発行する手順と、年齢認証の設定方法を紹介しました。格安SIMサービスでも、LINEモバイルなら年齢認証が手軽にできます。

便利なID検索機能を使えば、遠くに住む友達のIDを簡単に追加できるので、LINEモバイル以外の格安SIMサービスを使っている人は、これを機にLINEモバイルへの乗り換えを検討してみるのはいかがでしょうか?