人気のWiMAX2だけど通信エリアはどうなっている? 通信状況の確認方法も紹介

通信速度が速く、しかも安定しているということで大きな人気を集めているWiMAX2実際、速度と安定感については、SNSなどでも賞賛する声が数多く上がっています。

しかし、どれだけ速度が速くても、通信が安定していても、エリア外だと何の意味もないですよね。そこで、WiMAX2通信エリアはどのようになっているのか徹底調査しました。

WiMAX2のエリアはどこまで広がっているのか?

WiMAX2のエリアについてですが、結論からいうと十分に広いです。基本的に人が住んでいる場所はほとんどカバーされており、山中などでない限りは基本的に通信可能であるといえます。

WiMAX2のエリアは今もなお拡大を続けているところであり、山間部などでも少しずつ電波が届くようになっています。また、電車に乗っている時に山間部や人が住んでいないところを通っても、電波が届くようなネットワークを構成しているようです。

よほど人里から離れた場所に住んでいない限りはWiMAX2は十分使えるでしょう。

WiMAX2の通信状況を調べる方法

基本的に通信状況が極端に悪いということは、人が住んでいる場所では起こりえません。

それでも心配だということであれば、WiMAX2を新規契約する前に住んでいるエリアの通信状況を調べることができます。

WiMAX公式サイトでは、全国における電波のカバー範囲を公開しており、住んでいるエリアを入力する、地図を閲覧するといった形で通信状況を確認することが可能です。

ちなみに、地図上で紫色になっている部分が「通信可能なエリア」、そうでない場所が「通信ができない」エリアとなっています。実際に地図を見てもらえればわかると思いますが、人が住んでいるエリアは基本的に紫色になっている、つまり通信可能なエリアとなっています。紫色になっていないのは、アルプス山脈付近など、人が住んでいない場所のみです。

通信状況の結果次第で契約するべきかどうかが決まる

上記の方法で通信状況を調べると4つの種類の調査結果が提示されます。

〇の場合

これは、そのエリアにおいてWiMAX2快適に使用できることを示しています。この結果が出た場合、他に心配ごとがなければWiMAX2の新規契約手続きを進めて問題ありません。

〇~△の場合

この結果が出た場合は、基本的にはWiMAX2で安定して通信できるが、回線が込み合う時間帯においては通信速度が落ちたりすることも考えられる、と捉えればOKです。

「〇~△」の判定結果が出た場合は、回線が混雑する時間帯に通信速度が落ちるということを許せるかどうかがポイントになってきます。もし、それが気になるようであれば、一旦契約するのは保留にしたほうがよいでしょう。時間が経てばエリアの拡大が届いて、判定結果が「〇」に変わる可能性もないわけではありません。

△の場合

もし、「△」が出た場合は基本的にWiMAX2を契約することをおすすめしません

「△」は、WiMAX2の電波が弱いという判定結果であり、実際に通信すると、速度が遅かったり、安定しなかったりするというリスクがあります。もし「△」が出たら、よほどの理由がない限りWiMAX2の新規契約は見送るのがベターです。

圏外の場合

そのままの意味で、今住んでいるエリアにWiMA2Xの電波が届いていません。したがって、新規契約を結ぶ必要がありません。別のサービスを探しましょう。

だいたいのエリアで「〇」の判定結果が出ますが、万が一それ以下の結果が出た場合は、本当にWiMAX2を新規契約するべきかどう検討し直す、もしくは新規契約しないという判断になります。

とくに「△」以下は契約してもほとんど使い物にならないので、WiMAX2を使用することはあきらめたほうがいいでしょう。

新規契約をする前に、WiMAX2ルーターをレンタルして試してみる

実は、新規契約を結ぶ前に、WiMAX2を試しに使ってみるという方法があります。

これなら、エリアの判定結果が「〇」だけど、やっぱり心配だという場合や、一番対応に困る「〇~△」が出てしまった場合、事前にWiMAX2の性能を確認することが可能です。

WiMAX2ルーターをレンタルしている業者は複数あります。12日であれば1,000円以下でレンタルすることも可能です。

また「Tyr MAX」というWiMAX2ルーターレンタル業者を利用すれば、なんと無料でWiMAX2ルーターを試してみることができます。

Try MAXレンタル期間は15となっており、本当にWiMAX2が使えるかどうか確かめるのに十分すぎるほどの猶予があります。

新規契約する前にどれほどのものか知りたい場合は、「Try MAX」を利用するとよいでしょう。

まとめ

WiMAX2の電波は人口1億人をカバーしており、かなりの高確率で問題なく使用することができます。また、心配であれば、公式サイトで自分が住んでいる場所の電波状況を確認することができます。

それでも微妙な結果が出てくるのであれば、「Try MAX」でルーターをレンタルして、実際に使ってみてから判断するとよいでしょう。