人気のLINEモバイルの解約手順を解説! 違約金はかかるの?

キャリアスマホに対して、安さで圧倒的な差をつけている格安スマホ。スマホの料金が高いと感じている人には、重要な選択肢になっているでしょう。

ただ、格安スマホのメリットは料金だけではありません。キャリアスマホのような、いわゆる「2年縛り」がありません。キャリアの場合、乗り換えをしたときに、たとえ合わなくても一定期間利用しなければなりませんし、途中解約をすると違約金が発生します。

LINEモバイルでは、この辺はどうなっているのでしょうか。今回はLINEモバイルの解約手順と違約金について解説します。

LINEモバイルの解約手順を解説

まずは、LINEモバイルの解約手順を解説していきます。解約手続きに関しては、LINEモバイルの「マイページ」から行います。

手順1
マイページにログインし、その中にある「解約・MNP転出」をクリック
 
手順2
「解約する」を選択し、解約理由のアンケートを入力
 
手順3
「申し込む」をクリック
 

その後、SIMカードを返却すれば、解約完了となります。

解約手続き自体は非常にシンプルなので、迷うこともありません。

ただ、MNPでの乗り換えを予定している場合は、解約手続きに伴い「MNP転出手続き」「MNP予約番号」の発行が行われます。

LINEモバイルの解約に違約金はかかるの?

次に、解約に伴う違約金について解説します。

LINEモバイルでは、いわゆる「2年縛り」のようなプランはありません。ただ、条件によって違約金が発生する場合もあるので、確認しておきましょう。

まず、「データSIM」プランの場合、最低利用期間・違約金ともに発生しません。

データSIMを利用されている方は、いつ解約しても、何ら負担はないです。

音声通話SIM」の場合、最低利用期間・違約金が発生する場合があります。

こちらでは、利用開始日から起算し、その翌月を1ヶ月目とした場合の12ヶ月目末日までに解約をすると、違約金(解約手数料)9,800円が発生します。

つまり、契約した月から13ヶ月以内に解約をすると、違約金を支払うことになります。

例えば、2019年4月15日に利用を開始した場合、利用開始日の翌月5月から、12ヶ月目となる2020年5月末日までに解約をすると、違約金が発生します。

  • データSIMプラン:違約金なし
  • 音声通話SIMプラン:利用開始から13ヶ月以内の解約で違約金9,800円が発生

LINEモバイルを解約する際の注意点について

LINEモバイルを解約するときの注意点をまとめていきます。解約手順や違約金以外についても知っておくべきことがあるので、事前に確認しておきましょう。

月の途中で解約した場合

月の途中で解約した場合でも、その月の料金は日割りで請求されるわけではありません。その月の月額料金が請求されます。解約手続き自体も、手続きをした日に受理されるわけではなく、月末に受理されて、解約が完了することになります。

SIMカードの送料は自己負担

LINEモバイルの解約時にSIMカードを返却することになりますが、このSIMカードの送付にかかる送料は自己負担になります。また、SIMカードが返却されなかった場合、損害金として3,000円を請求されるので、注意してください。

端末を購入している場合

LINEモバイルで端末を購入して分割払いをしていた場合、分割払い未終了で解約するときは当然ながら残金を支払う必要があります。

支払い方法に関しては、そのまま分割で支払い続けることもできますし、一括返済を選択することもできます。

一度解約すると再契約できない

LINEモバイルで一度解約手続きを完了してしまうと、そのSIMカードで再契約をすることができなくなってしまいます。やっぱりLINEモバイルを使い続けようと思ったら、また新たにSIMカードの申し込みをする必要が発生します。

まとめ

LINEモバイルの解約手順や違約金について解説していきました。キャリアスマホと比較すると、解約手順も簡単ですし、違約金などの縛りも緩くなっています。こういった部分でも、格安スマホには大きなメリットがあるといえるでしょう。

スマホといえば、違約金のルールが気になるところではありますが、少なくともLINEモバイルでは、そこまで厳しいルールがあるわけではありません。