格安料金で人気の「mineo」と大手キャリア「Softbank」を徹底比較! コスパでおすすめのはどっち?

大手キャリアのスマホを使っている中で、月額料金が高いと感じている方は格安スマホへの乗り換えが気になっているかもしれません。料金がどれぐらい安くなるのかも重要ですが、サービス面でどう変わってくるのかも気になりますよね。

そこで今回は格安スマホの「mineo」と大手キャリアの「Softbank」で、料金比較やサービス比較を行なっていきます。

乗り換え方法も併せて紹介しますので、ぜひご覧ください。

選べる端末の種類はSoftbankのほうが多い

まず、利用できる端末について比較していきます。

mineoで販売されているスマホ端末は、Softbankと比較しても、ラインナップが不足しています。

iPhone

  • mineo……8Plus、8、6s、SE
  • Softbank……XS、XSMax、XR、X、8Plus、8、7Plus、7

これを見ても明らかなように、選べる端末においては、ラインナップの充実度やハイスペックスマホなど、Softbankの方が充実しています。

ただ、mineoの場合、キャリアからの乗り換えにおいては、SIMカードを差し替えるだけで、今まで使っていたiPhoneがそのまま使える(今までのキャリアと同じ会社名のキャリアにすることが条件)ので、もし最新端末が使いたいのであれば、大手キャリア→mineoというルートがあります。

mineoとSoftbankの料金比較

次に、料金面を比較していきましょう。

mineoの方は「Softbankプラン(Sプラン)」、一方のSoftbankは「ウルトラギガモンスター+」「ミニモンスター」のプランを見ていきます。

mineo

データ容量

データ通信のみ

データ通信+音声通話

500MB

790円

1750円

3GB

990円

1950円

6GB

1670円

2630円

10GB

2610円

3570円

20GB

4070円

5030円

30GB

5990円

6950円

Softbank

プラン名

データ容量

料金

ミニモンスター

~1GB

1980円(2年目以降2980円)

1~2GB

3980円(2年目以降4980円)

2~5GB

5480円(2年目以降6480円)

5~50GB

6480円(2年目以降7480円)

ウルトラギガモンスター+

~50GB

6480円(2年目以降7480円)

データ容量に対する月額料金ですが、10GBぐらいまでならmineoが圧倒的に安いことがうかがえます。Softbankの料金は、多くのデータ容量を消費する人にメリットがあるようにできていることもありますが、それでも全体的にmineoが安いことがわかります。

では、通話料金はどうでしょうか。

こちらも併せて比較していきます。

mineo

  • 国内通話料:20円/30秒
  • 10分かけ放題:850円/月
  • mineoでんわ:10円/30秒
  • 通話定額30:840円/月(30分間まで国内通話定額)
  • 通話定額60:1680円/月(60分間まで国内通話定額)

Softbank

  • 通話オプションなし:20円/30秒
  • 準定額オプション:500円/月(1回5分以内の国内通話が無料)
  • 定額オプション:1500円/月(24時間国内通話が無料)

通話料金に関しては、それぞれ従量課金制と定額プランを用意しています。プランの豊富さで言えば、mineoの方がより柔軟といえます。

ただ最近では、LINEなどでの通話が主流になってきているため、そこまで通話をしないのであれば、mineoでもデメリットはないといえます。

mineoとSoftbankの割引・サービス比較

サービス面や割引キャンペーンなども併せて比較していきます。

mineo

【割引】

・複数回線割引:−50円

・家族割引:−50円/人

【パケットサービス】

・フリータンク:無料、データシェア

・パケットギフト:無料、データプレゼント

・パケットチャージ:150円/100MB

・パケットシェア:無料、繰り越したデータ容量のシェア

・SMS:基本無料、送信3〜30円/通

Softbank

【割引】

・スマホスタート割:−10800円

・学割:−4500円×3ヶ月

・おうち割光セット:−1000円/月

・家族割:−500円/人

・1年お得割:−1000円/月

【パケットサービス】

・対象サービス動画SNS放題:youtube、AbemaTV、LINE、Twitter、Instagramなど

・データ繰越:なし

・データシェア:500円/月、家族のみ

注目すべきは、「データシェア」にあります。mineoでは、家族や友達と無料でパケットをシェアできます。

Softbankでは、データシェアの利用に月額500円がかかり、対象も家族までとなっています。このあたりの柔軟性はmineoのほうが高いです。

Softbankからmineoへの乗り換え方法

料金の安さやサービスの充実度から見て、mineoへの乗り換えが気になった方も多いでしょう。ここでは、Softbankからmineoへの乗り換え方法をまとめていきます。

まず、Softbankで使っていた端末がmineoに対応しているかチェックします。

参考 動作確認済み端末検索mineo公式サイト

申し込み方法は「web」と「店頭」の2つがあります。

「web」からの申し込みは以下から可能です。

参考 お申込みの流れmineo公式サイト

申し込みページにアクセスし、利用する端末、料金プラン、その他オプションを選ぶなどの手続きをします。

その後、SIMカードが発送されるので、お手持ちの端末のSIMカードと差し替えたら、乗り換え完了となります。

まとめ

料金面では圧倒的に安いmineo。キャリアの料金が高いと感じているなら、乗り換えを検討した方がいいでしょう。データ容量が少なくてもいい人や、通話をほとんどしない人なら、料金的にmineoにメリットがあります。