人気のmineoの申し込みに必要なものは? 初期費用なども含めて紹介

mineoは3大キャリア(docomo・au・Softbank)のように販売店を多数そろえているというわけではなく、ネット申し込みが基本となります。

よって、そのような操作に慣れていない方にはすこし難しいと感じられるかもしれませんが、手順はわかりやすくなっていますし、今回紹介する手順を読んでいただければ、それほど大変ではないことをご理解いただけると思います。

ということで、今回はmineoの申し込みに必要なものや初期費用などを解説していきます。

mineoの申し込みに必要なもの

まずmineoでは毎月の料金の支払いクレジットカードで行う必要があります。ですから申し込みの際には必ずクレジットカードが必要、ということになります。

またクレジットカードの保有が条件なので未成年だと申し込み自体ができず、親権者の同意が必要になります。

そのほかの必要な物として、連絡先としてメールアドレスと電話番号の用意も必要です。

また、音声通話を契約するのであれば本人確認のための書類として免許証や保険証など、そしてMNPを利用するのであればMNP番号が必要になります。

絶対に必要

  • クレジットカード(デビットカードやプリペイドは対応しないことが多いのでクレジットカード推奨)
  • メールアドレスと電話番号(携帯電話の番号でも可)

音声通話を申し込む場合に必要

  • 本人確認書類
  • MNP番号(MNPを利用する場合必要。元の携帯会社に申し込むこと)

また申し込みの際には新規発行手数料として3,000円かかります。

mineoでは申し込みの手数料をほぼ統一しているので、新規発行の手数料以外にもプランの変更やタイプの変更の際にも3,000円が必要になります。なので、自分が求めているプランやタイプをしっかりと確認して間違いがないようにしましょう。

また、SIMカードを発行する際には手数料として400円も追加で必要になります。よって、基本的に必要なのは3,400円となります。

エントリーパッケージを使って初期費用を大幅削減

mineoには3つの申し込み方法があります。

まずはインターネットの公式サイトからの申し込み。mineoではこれを基本としているのでほとんどの場合はここから、ということになります。

続いては、販売店からの申し込みです。家電量販店など、店舗内にmineoの販売スペースを設けいます。

これにより、3大キャリアの販売店と同じ感覚で相談、申し込みができます。また販売店であれば、その場で対応ができるので在庫があればセット端末を持ち帰ることもできますし、SIMカードの即日発行にも対応できます。

そして最後の方法がエントリーパッケージを使う方法です。エントリパッケージにはいくつか種類があるのですが、mineoではパッケージの中にエントリーコードがあり、申し込みの際にこのコードを入力します。

このエントリーコードを使うことで初期費用の3,000円を割り引くことができるのです。

エントリコードはマイネオの公式ショップで購入できるほか、Amazonなどのネット通販などで購入することが可能で、販売する店舗にもよりますが3,000円以下で購入できるので初期手数料を節約することができます。

また常時行っているわけではありませんが、雑誌のキャンペーンなどでエントリコードがついてくることもあります、こういった機会を狙うのもひとつの手です。

注意点としてエントリーパッケージを購入する手間が増え、その分時間がかかるということがあげられます。節約できても3,000円程度なので、時間がない、手間が惜しいという方はこだわらなくてもいいでしょう。

mineo申し込みの手順

必要なものを用意したら前段階の確認として、自分がどの回線どのプランを利用したいか決める必要があります。追加で回線を増やすことや解約することもできますし、契約の変更やSIMカードの変更もできますが、プランの変更などには追加で費用がかかります。

SIMカードのサイズや回線の種類などを事前によく確認し、間違いがないようにしましょう。

あとはWeb上の入力フォームの指示に従いながら入力していくだけです。ポイントとして身分証のアップロードがあるのですが、これはスマホで撮影してアップロードしても大丈夫なので、初めからスマホやタブレットを使って申し込んだほうが簡単です。

まとめ

大手キャリアのように銀行口座からの引き落としなどに対応していないなどデメリットはありますが、その一方で手軽に申し込みができるというメリットもあります。また、エントリーパッケージを使えば節約にもなるなど、ユーザーフレンドリーな点もmineoをおすすめするポイントです。