格安で人気のmineoだけど機種変更はカンタン?

料金の安さで人気を集める格安スマホ。中でも、「mineo」はMMD研究所の調査によれば2018年3月、9月の「格安SIMサービス満足度調査」で第1位を獲得するなど、高い評価を得ています。

安い料金設定に加えて、それまでのキャリアで使っていたiPhoneをSIMロックを解除することなく、そのまま使えることもあり、乗り換えハードルが低いこともメリットになっています。

そんなmineoですが、長く使っていれば、当然機種変更をする機会もあるでしょう。その辺は手軽にできるのか? などmineoの機種変更に関する手続きなどを解説していきます。

mineoで選べる端末は?

機種変更をするにあたって、新しい端末を購入することになりますが、格安スマホ共通の弱点ともいえる「選択肢の少なさ」、これがmineoにもあてはまります。

mineoの場合、iPhoneだと「8Plus」「8」「6s」「SE」からしか選べません。最新の「X」や「XS」などは機種変更で選ぶことはできません。

Androidの場合もメーカーで言えば「HUAWEI」「arrows」「AQUOS」「ZenFone」ぐらいしかありません。

つまり、mineoでは機種変更で最新のハイスペックスマホを選べない、ということになります。

mineoで機種変更はいつでもどこでも可能

mineoでの機種変更の方法ですが、まずは、mineoの「マイページ」にアクセスし、「ご契約サービスの変更」から「端末追加購入(機種変更)」を選びます。

続いて「mineoサービス提供条件」をタップし、「同意する」にチェックをいれ、購入する端末を選択します。

支払い回数」を選び、分割購入の場合は、本人確認書類をアップロードします。

「申し込みを確定する」を選択すれば、申し込みが完了します。

このあと、注文した端末が家に届くので、SIMカードを差し替えればすぐに使い始めることができます。

このように全ての手続きをオンラインでで完結できるのです。

ショップに足を運び、延々と待つわずらわしさがないのは、なにより便利といえます。

格安SIMだから端末代金にも気を配ろう

mineoでの機種変更で選ぶことができる端末のラインナップは少なく、ハイスペックスマホに関しては選べないことは先ほど紹介しました。

しかし、その分手頃な価格のモデルが多数されています。

スマホの利用目的によっては、ハイスペックは無駄になってしまうことが多々あります。そう考えるとそれなりのスペックで十分という場合がほとんどではないでしょうか?

つまりmineoでは、通信費だけではなく、端末価格を重視した選択ができるというわけです。

手軽に使えるiPhoneとして人気の高いiPhoneSE(43,200円)もラインナップされています。そのほかにも最近のスマホの傾向、ディスプレイが大きすぎると不満を感じる方に向けた、ほどほどの画面サイズの端末もしっかりラインナップされています。

また、iPhoneでも「8Plus」までなら選べます。ある程度スペックの高いスマホもラインナップに入ってきますが、通信料金が安いので、端末価格の負担はこれぐらいにしておくのがコスパ面で考えればベストといえるでしょう。

通信料金などと合算しても安さは変わらず!

mineoはそれまでキャリアで使っていたiPhoneをそのまま使い続けられるというのが大きな魅力でもあります。mineo内で機種変更をしてしまうと、その分端末費用がかかってしまうのですが、それでも月々の支払額は安く抑えることが可能です。

例えば、mineoで販売されている「HUAWEI nova lite 3」という端末は、一括価格が24,000円、24回払いだと1ヶ月当たり1,000円となります。

これに、mineoのauプラン デュアルタイプ(データ通信+音声通話)3GBを選んだ場合、月額料金が1,510円なので、合計2,610円となります。

この安さは3大キャリアスマホでは考えられません。docomoでは新料金プランが発表されていましたが、最も安い1GBプランでも料金は月額2,980円です。これに端末価格が加わるので、さらに高くなってしまいます。

スマホの用途がそこまで広くないのであれば、月々にかかる料金重視になると思います。そういった意味では、mineoは料金の安さに優れた格安スマホなのでとてもおすすめです。

5.まとめ

mineo内で機種変更をすれば、手続きも簡単ですし、価格の低い端末を選ぶこともできます。通信料金の安さもあり、端末価格を加えても、毎月のスマホ料金をかなり抑えることができるので、mineoは十分におすすめできます。