LINEモバイルをおすすめする理由と他社との比較

LINEモバイルに限らず格安SIMへ乗り換えようとしている方の不安の一つとして、現在の携帯キャリアと比較してサービスが劣るのではないか等いわゆる「安かろう悪かろう」というイメージが挙げられます。例えばデータ通信が大手キャリアと比べ劣っているのではないか、電話の音質が悪いのではないかなどがよく聞かれます。

そういった意見を現在人気、そしておすすめのLINEモバイルに沿って解説していきます。

 LINEモバイルに乗り換えをためらう理由

LINEモバイルをはじめ格安SIMに対する懸念として大きく分けて以下3点が挙げられます。

大手キャリアと比べると通信関係が劣るのではないか

通信速度通信エリアについての心配がLINEモバイルをはじめ格安SIMに乗り換える上で心配となるようです。格安SIMは大手キャリアの通信基地局を利用してサービス展開をしているので通信エリアに大きな違いはありません(キャリアによって通信エリアは異なる)

通信速度については大手キャリアのそれには及ばないものの通常利用に影響するような大きな遅れはありません。YouTube動画を視聴する場合も最低画質に設定すると最後まで動画が止まらずに視聴できる程度です。ただし画質に関しては価格とのトレードオフなので我慢しなければならない部分でもあります。

最新のiPhoneがキャリアから発売されていない

最新機種をSIMカードと同時に契約できないこともLINEモバイルが敬遠される理由です。LINEモバイルで取り扱っている最新のiPhoneはiPhone6sです。そうするとLINEモバイルで最新機種を使えないのではないかという疑問が発生します。

大手キャリアでは大半が端末の購入とSIMカード(携帯回線)の契約を同時に行っているため、端末の分割購入に対する契約とSIMカードに対する契約の2種類を同時に行っています。

対するLINEモバイルなど格安SIMではSIMカードのみの契約がメインなので端末は別途用意することが一般的です(当然LINEモバイルで端末を購入することも可能です)

これによりSIMフリーのiPhoneを使うという選択も出てきますので「最新のiPhoneが発売されていない」ということは、ネガティブポイントにはならないかと思います。

実店舗でのサポートがない

若い方からはあまり聞きませんが中には店舗でのサポートがないと不安という方もいます。

さらにLINEモバイルはサポートセンターへの通話も有料となり、あまりメリットがないように思われます。実際には契約や通信プランの変更などは全てスマホ一台で完結するためコールセンターに電話をする機会自体が少ないので問題ありません。

そして販売員からの無駄なセールスもないため、自分に必要なプランを取捨選択する余裕ができるので無駄な料金を払う必要もありません。

欠点を覆すLINEモバイルを利用するメリット

以上のようなデメリットがありますが、それ以上のメリットがあるのがLINEモバイルを推す理由です。月額料金が安くなることはもちろんですが、それ以上のメリットもたくさんあるので、それを紹介していきましょう。

招待プログラムを利用すればLINEポイントがもらえる

2019年6月3日から同年6月19日まで「LINEモバイル招待キャンペーン」が実施されます。期間中LINEモバイルに招待されると事務手数料が無料(通常は3,000円)になります。そして、招待した既存ユーザーはLINEポイントがもらえます(2,000LINEポイント/人)

また、この招待プログラムは今回で第9弾ということもあり、LINEモバイルへ乗り換えるユーザーが着実に増えている事も予想できます。

※LINEポイント=LINEスタンプやLINE Pay残高、Amazonギフト券などに交換できるポイント。

エントリーパッケージを購入すれば登録事務手数料が安く抑えられる

周りにLINEモバイルを利用している人がおらず、招待プログラムの特典を受けられなくてもLINEモバイルに乗り換えるメリットはあります。それがエントリーパッケージです。

AmazonではLINEモバイルのエントリーパッケージを販売しています。このエントリーパッケージを使えば契約時の事務手数料が無料となり、更にLINEポイントが最大5,300ポイント貰えます(2019年6月1日現在)

その後、招待プログラムで友人や家族を招待するとLINEポイントが一人につき更に2,000ポイント加算されます。

SNSが使い放題

SNS使い放題もLINEモバイルが支持されている大きな理由です。 SNSフリーに関わるプランは3種類あり一つが「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」と「ミュージックフリープラン」です。

LINEフリープランは毎月1,200円(音声通話付き)で月間データ容量は1GBです。 LINEのみを使用する場合データ容量は減らず、その他のSNSやウェブサイトなどを閲覧するとデータ容量が消費されます。

コミュニケーションプランは毎月1,690円~(音声通話付き)で月間データ容量は3GB、5GB、7GBそして10GBから選択可能です。データ通信量がカウントフリーになる対象はLINE、Twitter、InstagramそしてFacebookです。これらのSNSを使用する場合はデータ通信量はLINEフリープランと同様減りません。

なお、ミュージックフリープランは先述のSNSに加えLINE MUSICのデータ通信がカウントされません。料金は音声通話SIMで3GB 2,390円~です。

まとめ

LINEモバイルは招待プログラムやエントリーパッケージを利用することで事務手数料がかからず、スマホを新規で契約しなければ(手持ちのスマホを流用すれば)、1,690円で毎月運用できます(コミュニケーションフリープラン、3GBの音声通話SIMの場合)

招待プログラムを上手に使えばLINEポイントがザクザクとたまり、普段の買い物や携帯料金の支払いに使うことも可能なところもLINEモバイルをおすすめする理由です。