留守電が超進化! IIJmioのスマート留守電は音声の再生だけにあらず!!

学生のうちはそのありがたみがあまりわかりませんが、社会人になると急に必要な機能だと実感するのが「留守電」。ネット社会が進み、メールやメッセンジャー、SNSといった文字のやりとりが主流になっていますが、会社などではまだ電話をする習慣が根強く残っています。

適当なタイミングで留守電を確認というのは、時間をロスしている感がかなりあります。面倒だからできれば付けたくないけど、でも仕事で必要だからとお嘆きのあなたに朗報です。

IIJmioの「スマート留守電」。これは、従来の留守電の常識を覆す画期的なサービスなのです。どれぐらい画期的なのかをこの後に紹介していきます。

留守電メッセージは「読む」時代に!

IIJmioの「スマート留守電」、どれほど画期的かというと、留守電メッセージをメール(テキスト)で読めるということになります。メールだけではなく、LINEやFacebookでも読めてしまうというのがすごいところ。

これは相手がメッセージを送ってくるのではありません。留守電に話した内容がテキスト化され、お使いのスマホに文字データとしてメールやLINEに届くというものです。

いかがですか? わざわざ留守電を確認するためにサービスセンターにかけ直す必要はもうありません。意外と留守電に重要なメッセージが残されることが多く、メモしなきゃと焦ることはもうないのです。

これがどれだけありがたいことか、社会人の皆さんなら十二分にご理解いただけるはずです!

月額料金はたったの290円

「スマート留守電」はかなり先進的な機能っぽいので、料金が高いのでは? と思われがちですが、見出しにもあるとおり、月額料金は290円。初期費用はかかりません。しかも利用開始月から最大2ヶ月間は0円=無料。よって、どんなものなのか? と軽い気持ちで試しても大丈夫です。

なお、文字化されたメッセージは保存件数、期間、どちらも無制限になっています。したがって、少し前のあのメッセージが大切な内容だったから再確認、ということも問題なし。

デキる社会人のマストアイテムがたった290円/月で手に入るなら、かなりお買い得ではないでしょうか?

ここで紹介するスマート留守電の設定方法は必読!

早速IIJmioのスマート留守電を使おう! と意気込まれるかもしれませんが、ちょっと待った。手続き、スマホの設定についてはそれほど難しいものではありません。IIJmioのスマート留守電のページにその方法も紹介されていますが、それだけでは不十分というのが正直なところ。よって、ここからその補足を行います。

まず最初に必ず頭に入れておいてほしいのが

IIJmioホームページで申し込み→対応アプリをダウンロードし、そこで設定

という流れです。では、それぞれの詳細を紹介します。

まずはIIJmio会員専用ページでスマート留守電の申し込み

スマート留守電の開始にあたっては、IIJmio会員専用ページにログインし「モバイルオプションについて」の中にある「モバイルオプションの追加」へと進みます。

この中にある「スマート留守電」にチェックを入れ、あとは指示どおりに進めていけばOK。申し込みが完了すると、IIJmioに登録したメールアドレスにメールが届きます。このメールには後々アプリでの入力に必要なことが記載されています。

アプリをダウンロードして再度設定

Androidをお使いの場合はGoogle Playから、iPhoneをお使いならApp Storeから「スマート留守電」アプリをダウンロードします。

参考 スマート留守電Google Play 参考 スマート留守電App Store

アプリ起動後は、さきほど届いたメールに記載されている情報を入力します。メールとアプリを行き来し、コピペで入力したほうが間違いがありません

ここで注意したいのが、ライセンスキー入力後に「新規購入して利用開始」を選択するのはNGということ。これを選択してしまうとアプリ内でも課金されてしまうので、二重払いになってしまい損をしてしまいます。

それ以外はとくに難しいこともありません。指示に従って各項目を入力しましょう。ただ、050から始まるスマート留守電の電話番号の入力は絶対に間違いがないよう、気をつけてください。

留守電がメッセージ化されればいろいろ捗る

留守電がすぐにメッセージとしてスマホに届けば、今まで以上にそれに対するレスポンスが速くなります。これは仕事をしていく上でとても大切なこと。メッセージの内容自体も今まで以上に精査する余裕ができるので、間違いなく仕事の効率がアップするでしょう。