UQモバイルを使うなら増量オプションがおすすめ!

UQモバイルには「増量オプション」というサービスが用意されています。これはかなり強力で、間違いなく加入しておいたほうがお得です。

とはいえ、なにがどれだけ増量されるかがわからない人も多いでしょう。内容がはっきり分かっていないと、オプションを付けるのはためらわれます。

そこで今回はUQモバイルの増量オプションについて、詳しく解説します。

UQモバイルの増量オプション詳細

増量オプション(月額500円)を利用すると、月々のデータ通信量が上乗せされます。これは増量オプションを解約しない限り続きます。

対象になるプランは、「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」のふたつ。なお、上乗せされるデータ通信量は、「S・M・L」によって違います。

具体的には以下のとおりです。

  • プランS・・・2GB→3GB(+1GB、1,000円相当)
  • プランM・・・6GB→9GB(+3GB、3,000円相当)
  • プランL・・・14GB→21GB(+7GB、7,000円相当)

プランLでは、たった500円で7GBも上乗せされます。21GBもあれば、よほどのことがない限りデータ通信量を超過することはないでしょう。

プランMにおける+3GBも、それなりに強力です。多少動画を視聴するくらいでは、速度制限がかからなくなります。

プランSでは1GBの上乗せと、やや控えめの内容。とはいえ、速度制限がかかってしまい、追加でデータ通信量を購入するよりもコスパは上です。

増量オプションによる増量分を反映させるには?

増量したデータ通信量を使えるようにするためには、「データチャージ」という手続きが必要です。

データチャージは「UQ mobileポータルアプリ」を使って行います。UQ mobile ポータルアプリのトップ画面中央下に、「データチャージ」というアイコンががあるので、ここからデータチャージします。

ちなみにトップ画面では、データ通信量の残量なども見られます。UQ mobileポータルアプリをときどき開いてデータ通信量の残量に注意しておけば、より計画的に使えます。

データチャージは、「S・M・L」すべて1回限りです。つまり小分けにチャージするのではなく、それぞれのプランで上乗せされたデータ通信量が一括でチャージされます。

増量オプションは無料通話の時間数にも適用される

増量オプションで増量されるのは、データ通信量だけではありません。「ぴったりプラン」における無料通話の時間数も増えます。

  • ぴったりプランS・・・30分→60分(+30分、2,400円相当)
  • ぴったりプランM・・・60分→120分(+60分、4,800円相当)
  • ぴったりプランL・・・90分→180分(+90分、7,200円相当)

やはりプランLでの伸び方が目立ちます。500円で一気に1時間半も無料通話ができるようになります。金額にして7,200円相当、データ通信量と合わせれば、14,200円を500円でまかなえる、という計算です。

月3時間以上、通話をすることはあまりないことではないでしょうか。よほど話し込まないかぎり、無料通話分の範ちゅうを超えることはないでしょう。

Mプラン、Sプランでの増加量もかなりのもの。電話をあまり使わない人であれば、十分な量といえます。

新規契約·機種変更ならさらにお得

UQモバイルに新規契約(乗り換え)、もしくは機種変更すると、最大2年間、増量オプションの月額料金500円が無料になります。

家族割や各種キャンペーンと組み合わせれば、破格の安さになります。うまく割引を効かせて、徹底的に安くしましょう。ちなみにUQモバイルの契約は、2年単位となっています。

したがって、2年経った時点でUQモバイルを解約すれば、さらにコストパフォーマンスは上がります。

ただし、中途解約する場合は違約金が発生します。かえって高くつくこともあるので、じゅうぶん注意してください。

申し込むなら早めに!

たいへん強力な増量オプションですが、突然終了する可能性もあります。UQモバイルには、増量オプションを含め、数多くのオプションが用意されています。しかし、オプションのラインアップは、かなり頻繁に入れ替わります。

つまり、増量オプションはある日突然新規受け付けを停止する可能性があるわけです。後回しにしているとチャンスを逃してしまいますので、UQモバイルをお得に使いたいのであれば、増量オプションが展開されている間で契約してしまいましょう。

UQモバイルの増量オプションは超強力!

UQモバイルの増量オプションは、加入必須といってもいいほど強力です。とくにLプランの増加量は、かなりのもの。

いつ、このオプションがなくなるかわからないので、実施されているうちに加入してしまうのがスマホ代を大幅節約できる最短距離となります。