ご存知でしたか? NURO光はソフトバンクとのセット割でさらにおトク!

高速通信で好評のNURO。こちらはソフトバンクの携帯電話と一緒に使うと、月額料金が割引されるセット割サービスがあります。ということで、ソフトバンクユーザーは、自宅の回線をソフトバンク光のほかNURO光という選択肢もでてきます。

反対に、NURO光を自宅回線で利用していて、携帯電話キャリアをそろそろ乗り換えようかな、という場合はソフトバンクを選択することで通信費を削減できることになります。

今回のテーマは、セット割サービスの内容の詳細、メリット・デメリットについての紹介、となります。

セット割引「おうち割 光セット」の概要

おうち割 光セット」は、NURO光を「NURO でんわ」オプション付きで申し込み、なおかつ「ソフトバンク」の携帯を利用していると受けられるセット割サービスです。

NURO光回線だけでは、適用にならないので注意してください。

さらに

  • 2018117日以降に「ソフトバンク」に申し込みしていること
  • データ定額50GBプラスか、もしくはミニモンスタープランに入っていること

こちらの2つが、セット割になる条件です。

まとめますと、NURO光を申し込むときにオプションで「NURO でんわ」も同時に申し込み、ソフトバンク携帯は2018117日以降に契約している、そしてデータ定額50GBプラスか、もしくはミニモンスタープランを選択すると、セット割サービスが受けられるという流れです。しかも、割引は永年、つまりどちらかを解約するまではずっと割引が続くので、総合的にかなりの節約になります。

なお、「ソフトバンク」の「ホワイトコール24」に申し込むと、「NURO でんわ」からソフトバンク携帯への通話が無料になります。詳細は下記にある「ホワイトコール24」のメリット・デメリットを参照してください。

実際に受けられるセット割のサービス内容

データ定額50GBプラス/ミニモンスタープランの場合、NURO光の電話サービス加入で、携帯料金が毎月1,000円割引されます。4人家族全員がソフトバンク携帯の場合、毎月4,000円ずつ安くなりますので、かなり通信費が節約できます。

3Gケータイでは毎月500円の割引ですが、家族がデータ定額50GBプラス/ミニモンスタープランに入っていれば、その人は1,000円となります。

例えば祖父母が3Gケータイで、家族3人がスマートフォンの場合は、5人で毎月4,000円の割引です。2年間で96,000円もの節約になります。

NURO でんわ」のメリット・デメリット

NURO でんわ」はNURO光回線を利用したIP電話サービスです。

メリット

NURO でんわ」の最大メリットは何といっても通話料金が安いという点です。基本料金は関東500ですが、東海と関西は300とかなり安くなっています。さらに通話料は37.99です。

そして、今までは別々だった支払いもNURO光と一緒になるため、引き落とし先の設定や各変更などの手続きが1回で済みます。明細書や請求書を紙ベースで発行してもらうときも、まとめて送付されるので、面倒もありません。

NTTのアナログ回線を使っていた場合、その電話番号をそのまま引き継げます。新たに番号を設定しなくても済むのはとても便利です。

デメリット

NURO でんわ」には便利なオプションサービスがありますが、いずれも有料になっています。さらに工事費として初期費用が掛かってしまうので、高いと感じるかもしれません。

これらのオプションを解約するときは1,000円の解除料が掛かりますので、申し込むときはじっくり検討してからにしましょう。

  • 番号表示(工事費1,000・月額400円)
  • 番号通知リクエスト(工事費1,000・月額200円)
  • キャッチ電話(工事費無料・月額300円)
  • 着信お断り(工事費1,000・月額600円)
  • 着信転送(工事費無料・月額500円)

おトクなパックセットにすると工事費は無料になるため、どうしても付けたいオプションが複数ある場合はパックセットをおすすめします。

まとめ

NURO光とソフトバンク両方のサービスを利用することで、おトクなセット割引が適用されて通信料金も安くできます。

NURO光かソフトバンクのどちらかを使っているユーザーは、ぜひおトクな通信サービスに乗り換えを検討してみてください。