他社からの乗り換えならソフトバンク光がおすすめ! 解約金負担などの条件を確認!

料金や通信速度をなどを比較していくうちに、今使っている回線よりも他社の方が優れていると感じることはよくあること。今すぐにでも乗り換えたいと思いますが、インターネット回線の乗り換えには解約金が発生することがあります。

解約金を負担しないためには、契約の更新月に解約手続きをするなど、タイミングが重要となりますが、サービスによっては他社からの乗り換えによって、解約金を負担してくれるところもあります。

今回はソフトバンク光について、他社からの乗り換えでどのようなメリットがあるのかを解説していきます。

他社からソフトバンク光に乗り換えるメリット

ソフトバンク光では、他社からの乗り換えをした利用者に対するキャンペーンを実施しています。

参考 ソフトバンク あんしん乗り換えキャンペーンソフトバンク公式サイト

こちらのキャンペーンでは、他社の固定ブロードバンド回線やモバイルブロードバンド回線からソフトバンク光への乗り換えをした場合、乗り換えに必要となる解約金や撤去工事費を満額還元するというものです。

つまり、他社の光回線でもWiMAXでも関係なく、他社からソフトバンクに乗り換えた際に必要となる負担金を補助するということ。

光回線などの場合、解約には解約金だけではなく、開通工事による設備を撤去する必要も出てきます。この撤去工事費に関しても負担してくれるわけですから、かなり太っ腹なキャンペーンです。

また、キャッシュバックの対象となるのは、それだけではなく、他社のモバイルブロードバンド端末代金の残債も入ります。つまり、WiMAXなどに契約した場合、端末を分割払いで支払っており、まだ完済していない段階でも、乗り換え時に本来であれば一括で請求される端末代金の残債をソフトバンク光が負担してくれます。キャッシュバックの上限金額は100,000円! この金額であれば、どんな回線からの乗り換えでもカバーできます。

なお、キャンペーンの対象となるサービスは「ソフトバンク光」と「ソフトバンクエアー」の2つになります。

乗り換え時にここまで手厚いキャッシュバックを行ってくれるプロバイダーは、ほかになかなかありません。

あんしん乗り換えキャンペーン 適用条件の詳細について

ソフトバンク光が実施している「あんしん乗り換えキャンペーン」について、適用条件などを細かく紹介します。どういった手続きが必要となるのかなどを確認し、キャッシュバックを確実に受け取れるようにしましょう。

申し込みから特典受け取りの流れ

まず、ソフトバンク光への申し込みを行い、契約が成立、利用開始の流れがあります。

課金開始月を1ヶ月目として、5ヶ月目の末日までに専用のWebページにアクセス。そこで「証明書」のアップロードまたは「証明書貼り付けシート」の返送を行います。

これは、他社からの乗り換えで発生した解約金や撤去工事費などの金額を証明するためのものです。

証明書をアップロードすると判定が行われます。確認が行われ次第、特典の適用が確定、6ヶ月目にキャッシュバックされるという流れになります。

証明書として有効となるのは

  • ソフトバンクとの契約前に契約していた他社サービスの利用が確認できる書面
  • 回線撤去費用/解約料金が確認できる請求書
  • 「光もっと²割」「光はじめ割」の適用が確認できる請求書

これらの書類です。解約時にもらう書類などを大切に保管しておきましょう。

適用条件

こちらのキャンペーンが適用される条件を1つ1つ確認していきます。

  • 2018年7月2日以降に「ソフトバンク光」に申し込み+申込日から180日以内に課金開始
  • ソフトバンク光申し込み時に他社の回線を利用している
  • 課金開始月を1ヶ月目として5が月目の末日までに「証明書の提出」「ソフトバンク光の利用」「証明書に記載されている契約者とサービス利用者が同一本人または家族」「支払い方法:携帯払い、クレジットカード、口座振替のいずれかに設定完了」「毎月の利用金額を期日までに入金」

これらの条件を満たしていれば特典を受け取ることができます。細かいようですが、そこまで神経質になるほどのことはありませんので、証明書の確認だけに注意を払っておきましょう。

まとめ

ソフトバンク光では他社からの乗り換えによって発生する負担を全てカバーしてくれるインターネット回線でもあります。今使っている回線よりもソフトバンク光の方が良いと感じたのであれば、すぐにでも負担ゼロで乗り換えられる点をしっかり覚えておいてください!